私は団子や餅が大好きで、
あるとき餅にまつわる諺が多いことに気が付きました。
餅は餅屋
棚からぼた餅
絵に描いた餅
焼き餅
餅肌のオトメ・・・
ドサクサに紛れました。
ハイ、最後のは、ことわざではないですね(笑)
それにしても、パッと、これだけ諺が浮かぶということは、ハレの日の行事はもちろんのこと、餅は古くから、私達の日常にもぴったりと寄り添う存在だったのでありましょう。
神や先祖に捧げる神聖な供物として、日本文化の中に根付いてきた餅に思いを馳せる時、お正月にぺったんぺったんとついたアノつきたての餅が目に浮かびます。びよ〜〜〜んと、箸につままれて天に向かって伸びていく姿。
アノつきたての餅ほど美味しいものは無いように思いますが、
他にも馴染みの餅スイーツが私達の日常には、沢山ありますよ。
そして、ついた餅だけが餅なのではありません。
さて、物心ついた頃からの餅にまつわる私の疑問。
それは、餅を食べれば、餅肌になれるのか・・・ということ。
ご想像の通り、食べ過ぎれば、肌がもち肌というだけに止まらず、
自らが餅のようになってしまうでしょう。
そう、まさに、過ぎたるは及ばざるが如し、ですね。
さあ、餅肌のオトメになるべく、適度にお餅を食べましょう。
実現すれば、これぞまさに、“夢にぼた餅”ですね。