早いもので、もう師走。気がつけば、食絡みのイベントを14回もやっていた。
4月くらいからやり出したから、月1以上のペースだ。
どうしてそんなに精力的にやれたのだろうと思い返してみると、先日約1年通って卒業したホールフードスクールのタカコ・ナカムラ先生の言葉が大きかったように思う。ホールフードとは「料理を軸に食や農業、環境など地球のことをまるごと全部考えようとすること。」そして“本当に安全でおいしい野菜なら”皮をむかずに、まるごと頂くのが基本の料理スタイルだ。
タカコ先生は、ただ学んで満足するのではなく、仕事や家庭等それぞれの立場で是非広めて下さい、実践して下さいと強く願っていた。単純な私は、よいことを独り占めにしないで、伝えていって欲しいという、その情熱と愛情に完全にノックアウトされてしまった。で、よっしゃ!アタイは、大好きなしゃべりと文章で伝えてゆくんだ!って、思ったのだ。
そして、私は根っからの快楽主義者だから、たべとこやブログは相変わらずこんな調子だし(笑)、私らしく生きたいという想いが結実し“ノンタンのおしゃべりカフェ”なんていう屋号をくっつけて、私らしくを応援する活動をやっている(笑)。もちろんノンタン=わたし(笑)で、しゃべくりながら食べながらが基本デス(笑)。こう書くと、なんだかとんでもなく自己チューな感じがするけれど、一応弁解させて頂くと、ひとは、まずはお腹が満たされて、愛でいっぱい包まれて、自然に寄り添って自分のリズムで居られるとき、自分のよさが発揮できるのだと強く信じている。そう、先日、ホールフードな要素たっぷりな私のご飯を食べてくれた方が「人とのつながりを感じた優しさの味がして、ささくれていた心が元にもどった感じがしました」と話してくれた。なんだかとっても幸せだった。
ご縁がありましたら、たべとこ愛読者のみなさまとも、食卓でお会いできるとうれしいな。
そして、みなさまの食卓が今日もあしたもあさっても、ずっとおいしく楽しい場でありますようにと願っています。
今年も1年お付き合い頂きまして、ありがとうございました(*^―^*)
